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『塩バジルの水餃子』の販売を開始いたしました。

南島原産のバジルと、野母崎製塩所の煎熬塩(せんごうえん)を使用した水餃子になります。

いつもお世話になっている金井様が、昨年からバジルも栽培されていると聞き、この夏はバジルを使った餃子を作ると決めていました。
そんな折、野母崎製塩所の加藤笑平くんと出会い、その塩を使用した『どぶろく』をいただいて、その美味しさに驚き、今回のバジルと塩をメインとした餃子を思いつきました。

確かに『塩』なんだけど、塩っ辛くない、ほんのり甘い、ちょっとだけとんがった感じ。
これがね、いろんな食材と合うんです。
昔ながらの製法で、薪で丁寧に自家製の鉄製平釜でじっくりと炊き上げた『塩』。
海のミネラルごとじっくり煮込んで、煮詰めていって。
だから出来上がった『塩』はミネラルをたっぷり含んでる。
このミネラルも、食材の美味しさを持ち上げてくれてるみたい。

その『煎熬塩』をメインに、今回はとてもシンプルに仕上げてみました。

そして今回セレクトした肉は、『鹿児島産種鶏の水餃子』で使用している『種鶏』。
豚肉もいろいろと試してみましたが、この種鶏が煎熬塩、バジルとの相性が一番良いみたい。

バジルは、ペーストにしたものと刻んだものを2種練りこんでいます。
取り扱いがとても難しいバジル。
できる限り、その美味しさ、風味を生かしました。

バジルの風味と、少しとんがった塩味で、種鶏の餡を味わってみてください。

製造量が少ないので、おひとり様2パックまでとさせてください。