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餃子の美味しい召し上がり方

かわしも餃子の美味しい召し上がり方です。
水餃子を茹でるときのポイントもございます。
鍋料理の〆に、麺を投入する感覚で、水餃子を入れて召し上がるお客様もいらっしゃいます。
餃子をつけていただくタレはお好みでどうぞ。
酢醤油、酢、ゴマダレなどに、ラー油やからし、柚子胡椒
にんにくスライス、長葱のみじん切りをトッピングしていただいても美味しいですよ。
自分の好みの酢醤油の割合は、酢:醤油=2:1です。
酢が多いと、酸っぱいと思いがちですが、こちらの方が味が締まって、後味もさっぱりして、脂っこさを中和してくれます。
ちなに、私はかわしも餃子を、酢とからしで食べることが多いです。

※かわしも餃子を焼く際に使用する油について
よくテレビなどで、胡麻油をたっぷり使って揚げたような感じに皮の焼き色をつける方がいらっしゃいますが、個人的には、あの焼き方は好きではありません。
まず、胡麻油は香りが強いので主張し過ぎてしまいます。
使うとすれば、サラダ油に少しだけ胡麻油を混ぜるくらいが良いと思います。ちなみに当店では、キャノーラオイルを使用します。
また、皮を焼く際の注意点は、極力少しの油で、焼き色をつけていくこと。
かわしも餃子の皮は、手伸ばしていることもあり、市販の薄皮餃子の何倍も厚みがございます。
揚げ焼きというより、小麦粉の生地を香ばしく焼く、というイメージです。カレーを食べる際のナンの裏面の焼き具合な感じ。
油をたくさん使って、ベトベトした餃子は好きではありません。
好みの問題ではあるのですが、一度お試しください。
使う油は少ない方が、餃子そのものを沢山美味しく召し上がることができると思います。(^^♪